中仙道 総括
昨日は望月から本庄まで車で送ってもらい、12時39分の小田原行きの快速(15:15着)で帰ってきました。気持ちは京都から電車でしたが、この足首の状態ではいたし方ありません。
おかしくなったのは三日目、新町から軽井沢の52キロ区間だと思います。午前中まで割りと強い雨のなか板鼻までポンチョを着け歩き、時間の遅れを取り戻そうと登り一辺倒を安中、松井田坂本まで走り中心で行きました。坂本宿の登りに入ったのが17時10分。携帯のやり取りで今日の行き先を軽井沢に決定し、私は碓氷峠を目指しました。上っている途中の5時半に今日お世話になる人が軽井沢駅で待っているとの連絡あり。あせりましたね、軽井沢に着いたのが19時30分。たぶんこの区間で頑張りが足首にきたと思います。
そのときは一寸違和感がある程度で、明日もいけると思っていました。
四日目 軽井沢から望月宿まで30キロ。距離が短いので7時半にスタート。いつものように1時間程度歩き、走ろうとしましたが走れない。走りを諦め上天気の中浅間山を見ながら歩きに決定。その歩きもギクシャクしてきて、ついに岩村田宿で薬屋に入りました。
サロメチール、消炎テープ剤を求め、躊躇したが痛め止めにバッハリンを買いました。2錠飲んで歩けるようにはなりましたが、痛みは抜けず走れません。とりあえず望月宿(4:30着)まで30キロ、9時間の歩きでした。
五日目朝5時に足首を動かしてみて、無理と判断しました。
朝6時にスタートして夕方5時前後にに終了して明日に備えようと漠然と考えていましたが、計画は何とかなるだろうという大雑把が関係していそうです。でも旅は大雑把がいいのです。だからこのようなこともあると考えましょう。
誰も明日は分からないのですから、誰も安全パイを持って生きているわけではないのですから、だだ目の前の一歩を歩むだけです。
「千里の道も一歩から」
今回の課題を克服してそのうち再挑戦したいものです。
楽しい四日間でした。
日本橋まで見送りに着てくれた岩○君、渡○君有難う。びっくりしましたね。朝早くすいませんでした。
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